実は、パチスロ「キン肉マン」の歴史はまだ新しいのです。
1979年に週刊少年ジャンプに登場したお馴染みのキャラクターであるキン肉マン。
今まで、パチスロになっていなかったのが不思議なくらいですが、パチスロの機種として登場したのは2008年のこと。
キン肉マン生誕29周年を記念ということで、山佐から発売されました。
この機種には、ビッグボーナスは存在せず、レギュラーボーナスとARTのみになっています。
「バトルゲーム」と「マッスルタイム」と名付けられた二種類のボーナスは、それぞれ「BG」、「MT」と呼ばれることもあります。
また、「肉ボタン」とはチャンスボタンのことです。
キン肉マンは、5号機に属しますが、5号機の中では比較的難しく、解析するのは大変です。
BGでは、正義超人VS悪魔超人でバトルが繰り広げられます。
大抵の場合、対戦カードはランダムで決定されます(選ばれた3パターンを選択できる場合有)。
その対戦カードによって、MTへの期待度が変わってきます。
ただ、ARTのMTに突入してもそれだけで喜んではいられません。
連チャンできないと、あまり意味がなくなってしまいます。
解析するのが大変とはいえ、設定6の機械割が115%になっているのはとても魅力的ですよね。
これを攻略できれば・・・、夢が膨らみます。
設定6自体は、難しいものではないのですが、設定6を見分けるのが難しいのです。
こういう専門サイトがあります。パチスロ「キン肉マン」、なんだか楽しそうです。
(画像をクリックすると大きくなります)
『パチスロバイオハザード』は、2008年7月に山佐から発売されたパチスロ機(5号機)です。
カプコンのゲームである『バイオハザード』を基にしたタイアップ機です。
「洋館」と「研究所」のそれぞれのステージで、共通のものから異なるものまでバリエーションに富んだ演出を楽しむことができます。
演出が楽しみなのは、なんと言ってもボーナス獲得への道につながっているからですよね。
ボーナスと言えば、バイオハザードの機械割は119パーセントで、これは5号機の中で一番上のグループに入ります。これは大きな魅力ですね。
バイオハザードのボーナスの種類は二種類。
・青BARの図柄を揃える⇒平均80枚(REGボーナス)
・赤BARの図柄を揃える⇒平均342枚(BIGボーナス)
となっています。
しかし、これだけでは終わりません。
パチスロ版バイオハザードの目玉は、「ART」にあります。
ちなみに、REGボーナスの場合、BIGボーナスの場合よりもARTに突入する確率が高いです。
ARTでは、一度の当選が10セットを上回る場合もあります。
さらに、無制限ARTなるものも存在します。
これはBIGボーナスの場合の50パーセントの抽選まで継続するという「無制限」の言葉通りのすばらしいものです。
ARTに突入できる方法を身につけたら、バイオハザードを攻略できたと言ってもいいでしょう。
大量メダルの魅力にとりつかれてバイオハザードにハマる人も多いです。
参考: ARTは「アシストリプレイタイム」の略です。
AT(アシストタイム)とRT(リプレイタイム)があわさったようなものです。
リプレイ確率がアップし、加えて小役が成立しているときはその押し順を教えてくれるのでコインは現状維持、もしくは微増します。
その状態でボーナスを待つことができるので、パチンコで言うと、時短の場合もあるし、確変の場合もあると言った感じでしょうか。
4号機の頃のARTはコインが大幅に増えましたが、5号機は規制がかかっているので、ART中はよくても1Gあたりプラス1枚、といったところです。
ARTには大きく分けて2つのタイプがあります。
(1)ART中のコインは現状維持程度
ART→ボーナス→ART→ボーナス というループで増やす
(2)ART中はコインが少しずつ増える
例えば、1ゲームあたり1.5枚の増加でもARTが1000ゲーム続けばコインは1500枚
最近は、(1)と(2)をミックスした機種もあるようで、打つ前に予習が必要ですね。
パチスロとはなんでしょう?
「回胴式遊技機」という言葉を聞いたことがありますか。
「オリンピアマシン」という言葉は聞いたことがありますか。
「パチンコ式スロット」はどうでしょう。
「回胴式遊技機」、「オリンピアマシン」、「パチンコ式スロット」はすべて同じものを指しています。
この3語の中では「パチンコ式スロット」という言葉が一番なじみ深いでしょうか。
でも、一番よく使われるのは「パチスロ」という呼び名ですね。
パチスロとは、「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」によって規制を受ける7号営業店=パチンコ店等に設置されるスロットマシンのことである。
正式名称は「回胴式遊技機」。
ということになります。
パチスロは、パチンコと同様プレイするのにメダルが必要です。
値段は、50枚に1000円を支払うのが一般的です。
このメダルは、パチンコのメダルとは異なるものでした。
しかし、2005年には、パチンコと同じメダルでプレイできる「パロット」が出てきています。
プレイ方法は、機械にメダルを入れ、図柄の並んでいる部分(リールまたはドラムと呼ぶ)を回転させます。
スロットマシンがリールの自動停止を待つのに対し、パチスロでは遊技者がストップボタンでリールを停止する。これはパチンコとともに法的に遊技者が最低限の技術介入を求められているためだそうです。
この図柄を揃えることができないと、内部で大当たりや小当たりが当選しても払い戻しできません。
ということは、ルールはシンプルですがパチンコ以上に技術がものをいうのです。
つまり、技術があるかないかで結果に大きな差が出やすいゲームなのです。
換金方法はパチンコと同じですが、換金率は差のある店もあります。
パチンコに比べ、初心者には難しいと評されることが多いようです。
実は、パチスロ「キン肉マン」の歴史はまだ新しいのです。
1979年に週刊少年ジャンプに登場したお馴染みのキャラクターであるキン肉マン。
今まで、パチスロになっていなかったのが不思議なくらいですが、パチスロの機種として登場したのは2008年のこと。
キン肉マン生誕29周年を記念ということで、山佐から発売されました。
この機種には、ビッグボーナスは存在せず、レギュラーボーナスとARTのみになっています。
「バトルゲーム」と「マッスルタイム」と名付けられた二種類のボーナスは、それぞれ「BG」、「MT」と呼ばれることもあります。
また、「肉ボタン」とはチャンスボタンのことです。
キン肉マンは、5号機に属しますが、5号機の中では比較的難しく、解析するのは大変です。
BGでは、正義超人VS悪魔超人でバトルが繰り広げられます。
大抵の場合、対戦カードはランダムで決定されます(選ばれた3パターンを選択できる場合有)。
その対戦カードによって、MTへの期待度が変わってきます。
ただ、ARTのMTに突入してもそれだけで喜んではいられません。
連チャンできないと、あまり意味がなくなってしまいます。
解析するのが大変とはいえ、設定6の機械割が115%になっているのはとても魅力的ですよね。
これを攻略できれば・・・、夢が膨らみます。
設定6自体は、難しいものではないのですが、設定6を見分けるのが難しいのです。
こういう専門サイトがあります。パチスロ「キン肉マン」、なんだか楽しそうです。
(画像をクリックすると大きくなります)
『パチスロバイオハザード』は、2008年7月に山佐から発売されたパチスロ機(5号機)です。
カプコンのゲームである『バイオハザード』を基にしたタイアップ機です。
「洋館」と「研究所」のそれぞれのステージで、共通のものから異なるものまでバリエーションに富んだ演出を楽しむことができます。
演出が楽しみなのは、なんと言ってもボーナス獲得への道につながっているからですよね。
ボーナスと言えば、バイオハザードの機械割は119パーセントで、これは5号機の中で一番上のグループに入ります。これは大きな魅力ですね。
バイオハザードのボーナスの種類は二種類。
・青BARの図柄を揃える⇒平均80枚(REGボーナス)
・赤BARの図柄を揃える⇒平均342枚(BIGボーナス)
となっています。
しかし、これだけでは終わりません。
パチスロ版バイオハザードの目玉は、「ART」にあります。
ちなみに、REGボーナスの場合、BIGボーナスの場合よりもARTに突入する確率が高いです。
ARTでは、一度の当選が10セットを上回る場合もあります。
さらに、無制限ARTなるものも存在します。
これはBIGボーナスの場合の50パーセントの抽選まで継続するという「無制限」の言葉通りのすばらしいものです。
ARTに突入できる方法を身につけたら、バイオハザードを攻略できたと言ってもいいでしょう。
大量メダルの魅力にとりつかれてバイオハザードにハマる人も多いです。
参考: ARTは「アシストリプレイタイム」の略です。
AT(アシストタイム)とRT(リプレイタイム)があわさったようなものです。
リプレイ確率がアップし、加えて小役が成立しているときはその押し順を教えてくれるのでコインは現状維持、もしくは微増します。
その状態でボーナスを待つことができるので、パチンコで言うと、時短の場合もあるし、確変の場合もあると言った感じでしょうか。
4号機の頃のARTはコインが大幅に増えましたが、5号機は規制がかかっているので、ART中はよくても1Gあたりプラス1枚、といったところです。
ARTには大きく分けて2つのタイプがあります。
(1)ART中のコインは現状維持程度
ART→ボーナス→ART→ボーナス というループで増やす
(2)ART中はコインが少しずつ増える
例えば、1ゲームあたり1.5枚の増加でもARTが1000ゲーム続けばコインは1500枚
最近は、(1)と(2)をミックスした機種もあるようで、打つ前に予習が必要ですね。
パチスロとはなんでしょう?
「回胴式遊技機」という言葉を聞いたことがありますか。
「オリンピアマシン」という言葉は聞いたことがありますか。
「パチンコ式スロット」はどうでしょう。
「回胴式遊技機」、「オリンピアマシン」、「パチンコ式スロット」はすべて同じものを指しています。
この3語の中では「パチンコ式スロット」という言葉が一番なじみ深いでしょうか。
でも、一番よく使われるのは「パチスロ」という呼び名ですね。
パチスロとは、「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」によって規制を受ける7号営業店=パチンコ店等に設置されるスロットマシンのことである。
正式名称は「回胴式遊技機」。
ということになります。
パチスロは、パチンコと同様プレイするのにメダルが必要です。
値段は、50枚に1000円を支払うのが一般的です。
このメダルは、パチンコのメダルとは異なるものでした。
しかし、2005年には、パチンコと同じメダルでプレイできる「パロット」が出てきています。
プレイ方法は、機械にメダルを入れ、図柄の並んでいる部分(リールまたはドラムと呼ぶ)を回転させます。
スロットマシンがリールの自動停止を待つのに対し、パチスロでは遊技者がストップボタンでリールを停止する。これはパチンコとともに法的に遊技者が最低限の技術介入を求められているためだそうです。
この図柄を揃えることができないと、内部で大当たりや小当たりが当選しても払い戻しできません。
ということは、ルールはシンプルですがパチンコ以上に技術がものをいうのです。
つまり、技術があるかないかで結果に大きな差が出やすいゲームなのです。
換金方法はパチンコと同じですが、換金率は差のある店もあります。
パチンコに比べ、初心者には難しいと評されることが多いようです。
開店から閉店まで一日中座りこんで台とにらめっこしている人を見かけたら、パチプロかもしれません。
パチンコで生計を立てている人をパチプロと呼びます。
それ以外にも、パチンコの飛びぬけて上手い人をパチプロと呼ぶこともありますが、一般的にはパチンコのプロという意味で、パチンコで生計を立てている人を指すことが多いでしょう。
もしかしたら、儲かる優雅な仕事なんじゃないかなどと想像する方がいるかもしれませんが、現実はそんなに甘いものではないようです。
パチンコ依存症を抜け出したい人には、パチプロのまねごとをさせるといいという人がいる程です。
そもそも、プロと言っても、職業として認められているわけではなく、パチンコ+プータロー(就労可能な年齢等にありながら無職でいるものの俗称)でパチプーという呼び方がされたりもします。
社会的にはプータローとそれほど変わらないと見る人もいるということですね。
パチプロに憧れる人は少なくありませんが、実際に収支をプラスにして長年続けていられる人はほんの一握りのようです。
パチプロを名乗りながら、他のアルバイトをしている人もチラホラ。
そのアルバイトが、パチンコ関連の雑誌の記事を書くことだったり、テレビへの出演の場合はいいのですが・・・。
パチプロと呼ばれる人達も、この道を目指すように勧めている人はほとんどいません。
職業として認められていないということは、社会的な保障もないということです。
その現実だけでも厳しさが想像できますね。
ある質問掲示板で「パチプロとはどうなんでしょう、儲かるのでしょうか?」という質問への回答です。
なんだか危うい気がしますなあ。
こういう人は極く希だと思いますが-----。
余程会社勤めに向いていない人なんでしょうね。
ある回答
現役パチプロ(パチンコのみ)のわたくしが一言。
(1)まともなプロは、「生活がかかってる状態」ではありません。鬼のような不運を食らっても、年間期待収支500万が300?400万に減る程度ですから、余裕で生活できます。ゆえにプレッシャーもありません。むしろサラリーマンのほうがリストラなどによるリスクが大きいと思っています。
(2)パチプロは向き不向きが非常に激しいです。ゆえにこの掲示板への書き込みも、向いてる人向いてない人の両極端な意見が出てると思います。私は2年勤めた会社を辞めてからプロ1年半やってますが、会社の地獄に比べれば、パチプロなんて遊びみたいなものです。
まだ飽きません。
打ってて楽しいです。
会社で働くことを考えれば、どんなハマリにも耐えられます。ゆえに、会社で働くのが辛いと思ってる人ほど、パチプロに向いていると思います。
あと技術については、はっきりいってパチプロなんてたいした技術ではありません。
一言で言うと「高回転率で高持ち玉比率を維持する」ということだけですから。重要なのはその簡単なことに、身を委ねられるかどうかです。
デジタル・パチンコ台の大当りは、ヘソに玉が入った瞬間に決まります。
イメージとしては、1/350大当りの台では、1~350のルーレットが回っていてその内の1つが当り、その他は全てハズレと玉が入った瞬間の数字で決まります。
あるいは、大当たりとは、パチンコやパチスロにて、台に搭載された内部プログラムによる抽選で当選した、最高役のこと。
当選すると、機種毎に設定された出玉・メダルを得られる。
パチンコでは通常「大当り」と表示されるが、パチスロの大当たりはボーナスゲームと表示される。
この大当たりの出る確率は、「本来は」という話であり、実際の確率にはお店側の演出が入っていますので、この通りの確率ではないでしょう。
例えば、新規開店やリニューアルオープン、○○祭りなどというイベント時には、やはり大当たりが出やすい気がします。
もちろん、人がたくさん入るので、満席状態が続き、それだけ台を回す回数も多いのでしょうが、それだけではないはずです。
それに、その確率だと何度も続けて大当たりが出るのは不思議でならないですよね。
パチンコ台のネジをゆるめたり、開店前に台を何回か回しておくことで大当たりを増やせるようにしていることもあるようですよ。
大当たりになるのかハズレになるのかは、玉がスタートチャッカーに入った瞬間に決まります。
その時に針が指した数字が何かによって、もう当たりハズレが決まっているのです。
ちなみに、大当たりと小当たりの違いは機械の内部の状態です。
アタッカーが開くというところは同じですが、大当たりの時に機械の内部が変化するのに対して小当たりの場合は変化がありません。
自分が台を移動して他の人が打ち始めてすぐに大当たりが出ると悔しい気持ちになりますが、自分が続けていたからといって大当たりが出ていたとも限らないようです。
youtubeの ★大当たり★ 動画をどうぞ。まあ、賑やかなモノですな。