「パチンコ博物館」の存在をご存じですか。
本当にそんなものがあるの?と疑問の声が聞こえてきそうですが、実際、「パチンコ博物館」は存在します。
それも、パチンコ博物館にふさわしい場所にあるのですよ。
「パチンコの町」と言えば、どこを連想するでしょうか。
そう、東京は上野。
上野駅から歩いて10分かからないところに「パチンコ博物館」はあります。
博物館の名の通り、パチンコの歴史がわかる形になっていて、古くは昭和21年ごろのパチンコ台から展示されています。
これは、日本に残っているものの中で一番古いとされるタイプの一台で、大変貴重なものです。
昭和21年ということは、まだ終戦から1年という時期。
まさに戦後のパチンコ文化がわかる博物館なのです。
この博物館の館長は、牧野哲也氏。
日本遊技史研究協会の研究員でもあります。

(パチンコ博物館ホームページ)
私財を投じて収集したその数は、なんと約850種。
その中から選んだ150機が展示されています。
平成16年に株式会社ベイブリッジの山下光男社長の協力で、同社の本社ビル三階にオープンしたそうです。
「パチンコ博物館」にはホームページもあります。こちら
覗いてみると、楽しいサイトですね、特に試し打ちのコーナーなど打ってみたくなります。
おでかけの際は、休館日を確認してから行かれることをおすすめいたします。
パチンコ博物館は、上野の新たな観光名所になるかもしれません。