パチンコ 大当り
デジタル・パチンコ台の大当りは、ヘソに玉が入った瞬間に決まります。
イメージとしては、1/350大当りの台では、1~350のルーレットが回っていてその内の1つが当り、その他は全てハズレと玉が入った瞬間の数字で決まります。
あるいは、大当たりとは、パチンコやパチスロにて、台に搭載された内部プログラムによる抽選で当選した、最高役のこと。
当選すると、機種毎に設定された出玉・メダルを得られる。
パチンコでは通常「大当り」と表示されるが、パチスロの大当たりはボーナスゲームと表示される。
この大当たりの出る確率は、「本来は」という話であり、実際の確率にはお店側の演出が入っていますので、この通りの確率ではないでしょう。
例えば、新規開店やリニューアルオープン、○○祭りなどというイベント時には、やはり大当たりが出やすい気がします。
もちろん、人がたくさん入るので、満席状態が続き、それだけ台を回す回数も多いのでしょうが、それだけではないはずです。
それに、その確率だと何度も続けて大当たりが出るのは不思議でならないですよね。
パチンコ台のネジをゆるめたり、開店前に台を何回か回しておくことで大当たりを増やせるようにしていることもあるようですよ。
大当たりになるのかハズレになるのかは、玉がスタートチャッカーに入った瞬間に決まります。
その時に針が指した数字が何かによって、もう当たりハズレが決まっているのです。
ちなみに、大当たりと小当たりの違いは機械の内部の状態です。
アタッカーが開くというところは同じですが、大当たりの時に機械の内部が変化するのに対して小当たりの場合は変化がありません。
自分が台を移動して他の人が打ち始めてすぐに大当たりが出ると悔しい気持ちになりますが、自分が続けていたからといって大当たりが出ていたとも限らないようです。
youtubeの ★大当たり★ 動画をどうぞ。まあ、賑やかなモノですな。