パチスロとはなんでしょう?
「回胴式遊技機」という言葉を聞いたことがありますか。
「オリンピアマシン」という言葉は聞いたことがありますか。
「パチンコ式スロット」はどうでしょう。
「回胴式遊技機」、「オリンピアマシン」、「パチンコ式スロット」はすべて同じものを指しています。
この3語の中では「パチンコ式スロット」という言葉が一番なじみ深いでしょうか。
でも、一番よく使われるのは「パチスロ」という呼び名ですね。
パチスロとは、「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」によって規制を受ける7号営業店=パチンコ店等に設置されるスロットマシンのことである。
正式名称は「回胴式遊技機」。
ということになります。
パチスロは、パチンコと同様プレイするのにメダルが必要です。
値段は、50枚に1000円を支払うのが一般的です。
このメダルは、パチンコのメダルとは異なるものでした。
しかし、2005年には、パチンコと同じメダルでプレイできる「パロット」が出てきています。
プレイ方法は、機械にメダルを入れ、図柄の並んでいる部分(リールまたはドラムと呼ぶ)を回転させます。
スロットマシンがリールの自動停止を待つのに対し、パチスロでは遊技者がストップボタンでリールを停止する。これはパチンコとともに法的に遊技者が最低限の技術介入を求められているためだそうです。
この図柄を揃えることができないと、内部で大当たりや小当たりが当選しても払い戻しできません。
ということは、ルールはシンプルですがパチンコ以上に技術がものをいうのです。
つまり、技術があるかないかで結果に大きな差が出やすいゲームなのです。
換金方法はパチンコと同じですが、換金率は差のある店もあります。
パチンコに比べ、初心者には難しいと評されることが多いようです。