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パチンコホールの営業形態

 パチンコホールの営業形態は、店によってバラバラです。

 営業時間も大当たりについても換金率についても、それぞれ店ごとに決まっています。

 ちなみに定休日は、ライバル店と重ならないように設定しているところが多いようです。

 営業時間はAM9:00~PM23:00という時間帯の中でお店を開けています。

 例えば、神奈川と東京では開店時間の平均が異なります。

 また、地域によっては年末年始に二十四時間営業を取り入れたりしているところもあり、本当に店によって様々です。

 大当たりについては、三つの形態があります。
「一回交換」、「ラッキーナンバー制」、「無制限」という三つです。

それぞれについては以下のとおりです。
【一回交換】
 一回大当たりが終了したら、必ず換金しなければならない。

【ラッキーナンバー制】
 特定のもの以外で大当たりをすると、換金しなければならない。

【無制限】
 これは、現在ほとんどのホールで取り入れている営業形態で、どの絵柄で大当たりしても大丈夫。
 つまり、そのまま出玉で打ち続けることができるというもの。


 それから、パチンコ店は、換金率にも違いがあります。換金率が高ければ、1玉が4円。

 低ければ、1玉が2~3円。これは、等価交換をしているお店と低価交換のお店に分かれます。

 換金率が低いお店は大当たりが多いですが、換金率が高いお店は大当たりが出にくいでしょう。まあ、お店を経営していくためには当然ですよね。

 
 別の見方での営業形態として、三店方式というのがあります。

 三店方式による営業の流れ次のとおりです。
・パチンコホールは客の出玉を特殊景品と交換する。
・客が特殊景品を景品交換所に持参すると、古物商である景品交換所は特殊景品を現金で買い取る。
・景品問屋が景品交換所から特殊景品を買い取り、ホールに卸す。

 ホール、景品交換所、集荷業者、卸業者と四店を経由する場合もあり、この場合は「四店方式」というそうです。

 これらは営業形態とも呼ぶようですが、景品交換のスタイルですね。

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