『パチスロバイオハザード』は、2008年7月に山佐から発売されたパチスロ機(5号機)です。
カプコンのゲームである『バイオハザード』を基にしたタイアップ機です。
「洋館」と「研究所」のそれぞれのステージで、共通のものから異なるものまでバリエーションに富んだ演出を楽しむことができます。
演出が楽しみなのは、なんと言ってもボーナス獲得への道につながっているからですよね。
ボーナスと言えば、バイオハザードの機械割は119パーセントで、これは5号機の中で一番上のグループに入ります。これは大きな魅力ですね。
バイオハザードのボーナスの種類は二種類。
・青BARの図柄を揃える⇒平均80枚(REGボーナス)
・赤BARの図柄を揃える⇒平均342枚(BIGボーナス)
となっています。
しかし、これだけでは終わりません。
パチスロ版バイオハザードの目玉は、「ART」にあります。
ちなみに、REGボーナスの場合、BIGボーナスの場合よりもARTに突入する確率が高いです。
ARTでは、一度の当選が10セットを上回る場合もあります。
さらに、無制限ARTなるものも存在します。
これはBIGボーナスの場合の50パーセントの抽選まで継続するという「無制限」の言葉通りのすばらしいものです。
ARTに突入できる方法を身につけたら、バイオハザードを攻略できたと言ってもいいでしょう。
大量メダルの魅力にとりつかれてバイオハザードにハマる人も多いです。
参考: ARTは「アシストリプレイタイム」の略です。
AT(アシストタイム)とRT(リプレイタイム)があわさったようなものです。
リプレイ確率がアップし、加えて小役が成立しているときはその押し順を教えてくれるのでコインは現状維持、もしくは微増します。
その状態でボーナスを待つことができるので、パチンコで言うと、時短の場合もあるし、確変の場合もあると言った感じでしょうか。
4号機の頃のARTはコインが大幅に増えましたが、5号機は規制がかかっているので、ART中はよくても1Gあたりプラス1枚、といったところです。
ARTには大きく分けて2つのタイプがあります。
(1)ART中のコインは現状維持程度
ART→ボーナス→ART→ボーナス というループで増やす
(2)ART中はコインが少しずつ増える
例えば、1ゲームあたり1.5枚の増加でもARTが1000ゲーム続けばコインは1500枚
最近は、(1)と(2)をミックスした機種もあるようで、打つ前に予習が必要ですね。